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お知らせ!
釣り たらこ と 釣り 明太子 ワンランク上の評価、こだわりの原料
■ みなさんは、「明太子」って聞くと、どこを思い浮かべますか? 「九州」?「博多」?・・・そんな答えだったみなさん!ここからのお話をよーく読んでみると、本当の本物に出会えます。
■ 九州の有名店の「明太子」も・・・こだわりは「北海道」にある!
 今や日本全国に知れ渡った「明太子」。九州で作られるものが有名ですがそんな有名店が「こだわり」の商品として皆様にお届けしているのは実は「北海道近海物」の原料から作られています。 「明太子」や「たらこ」の原料である魚は、みなさんもよ〜くご存じの「スケソウダラ」の卵です。でもこの卵には「おいしい明太子にできる卵」と「そうじゃない卵」があるのをご存じですか?
■ おいしい明太子になるのは、北海道近海物だっ!
たらこの原料は「ロシア・アラスカなどから輸入する冷凍物」と「北海道近海で獲れる近海物」に分かれます。 現在、国内で販売されている「明太子・たらこ」のほとんどが輸入卵の冷凍物。もしかしたら、みなさんの食べているのは「美味しくない方」かも!
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【一般のスーパーでよく売られている「輸入物」】
これは、スーパーなどに出回るまで、こんな風に運ばれてきます。 「漁獲」→「採卵」→「凍結」→「搬入」→「解凍」→「加工」 主にアラスカで獲れたもの、ロシアで獲れたものはこうやって日本に入ってくるんです。 <長所>採卵したものをすぐ凍結できる→血栓・胆汁が少なくなり結果として「見た目が良い」 <短所>原料の段階で凍結をかけてしまう→解凍して加工するときに「たらこ本来の旨みが逃げてしまう」
【こだわりの原料「北海道近海物」】
みなさんの食卓にのぼるまでには、たったこれだけの工程です。 「漁獲」→「採卵」→「加工」 こだわり原料となる近海物は、みんな北海道で採卵されています。 <長所>凍結をかけずに加工できる→たらこの粒子が死なず、「本来の旨みがある」 <短所>漁獲から採卵までの時間がかかるため血栓・胆汁が多い。鮮度も落ちるため卵に張りがない |
■ 漁獲方法にも違いがあった!
【輸入物は「トロール(底引き)漁」】 小型の魚まで根こそぎ漁獲する。一度に大量の魚を網にひっかけてザザーっと獲ってくるんです。そんなのいけません。
【刺網漁】
刺網漁は海中に目の大きな網をカーテンのように吊るして、魚が網の目に刺さるのを取る方法。まだまだです。
| 【こだわりの「延縄漁」】  長く太い幹縄に枝縄をつけ、その先に餌をつけた釣針を海中に沈めて魚を釣り上げる漁法です。 とっても手間がかかり、刺網に比べると、やっぱりそんなに多くは獲れません。でも、魚がもがいて魚体を傷つけたりすることがないから、血栓や胆汁が卵巣に付着することの少ない漁法です。 魚にも優しい。 見た目も美しく、鮮度の良い上質のたらこが作れるので、この漁法で獲ったたらこは、【釣り子】【釣り物】と呼ばれワンランク高い評価を与えられています。しかも!朝早くに漁に出て、仕掛けをし、つり上げたら夕方に港に返ってくるんです。そして、すぐその日の夜のうちには、素早く処理をしてしまいます。北の寒い海の上で、一生懸命につり上げてくれる漁師さんたち、頭が下がります。 |
■ 鮮度を保つために、北海道海産では24時間以内に処理!
 しかも、こだわりの原料「北海道近海物」は、冷凍での保存をしません。 原料となる卵を冷凍せずに高い鮮度を保持するために、北海道海産では必ず24時間!で処理しています。 この短い時間内で、処理・つけ込みをしなければ、本当に美味しい「明太子」や「たらこ」にはならないんです。 そのため、その日のうち(夜中〜夜明け前)に処理をしてしまう「夜切り」をすることで、まったく冷凍せずに鮮度を維持しながら加工に入ります。 この「夜切り」が行われているのは、北海道の中でも「寿都」と「岩内」の2箇所のみ。「寿都」には、北海道海産が仕入れている会社があってそこで、その日のうちに加工しているんです!もちろん、冷たい水や原料にも負けずに、笑顔でがんばってくれているパートの方がいるからこそ、できる方法です。
■ 明太子の原料になる卵にも「食べ頃」があるっ!
呼び方 | 人間に例えると・・・&用途 |
ガム子 | 私もモーニング娘。になりたいっ!くらいの年齢(^-^) まだまだ皮が厚いので、焼きたらこや鍋料理で使われます。 |
真子 | 成人式を迎えた、やる気いっぱい! 味付けがしやすいので、おいしい「たらこ」にするには最適。 プチプチとはじけるような食感がちょうどいい感じ。 |
特目付 | ようやくいい味を出してくる30歳くらい 「真子」よりもさらに味が浸透しやすくなります。 少しでも時期を逃すと、次の「目付」になってしまい、味が落ちつきます。 北海道海産でお届けするのは、この「特目付」。 |
目付 | 会社で言うなら中間管理職(?) ちょうど40歳代くらい。ここもなかなかいい味出しますよね。 |
水子 | おじいちゃん、おばあちゃん 産卵直前なので、加工しません。 |
■ 北海道海産からお届けできるのはこの「特目付」を加工したものだけ! ちょうどこの特目付を獲ることのできるのが、1月初旬から1月下旬だけ。たったの4週間しかないんですよ! この時期にしか作ることができないのは、このためなんですね。
鮮度を保つために、北海道海産では24時間以内に処理!
明太子の原料になる卵にも「食べ頃」があるっ!
北海道海産からお届けできるのはこの「特目付」を加工したものだけ!
「本物」は、たらこ・明太子の皮が切れていない! ↓ 左側&中央:「普通の・・・」、右側:「こだわりの・・・」  先日、店長とスーパーに一緒に行って、いろいろと教えてもらいました。 スーパーなどで売られている安い物は、商品を裏返してみると一発で分かるんだそうです。ちなみに、さすがにプロフェッショナルな店長、そんなことをしなくても、ちゃんと判別できてました。 「こだわりの本物」と「普通の明太子」の違いを見る、もうひとつの方法は、たらこや明太子の「皮」なんです。 どういうことかと言うと、皮がくっついているか、破れているか。この違いなんですよ!でもねっ、素人には分かりません。 たらこや明太子のあの「ツブツブ」が皮からはみ出ているようなら、普通のもの、ちゃんと皮が破れていなくて、筋が残っているものなら「こだわりの本物」です。 でも、見ただけでは判別できないんです。今日、スーパーへ行って、たらこや明太子を買ってみて下さい。そしてその商品を裏返してみて、ちゃんと「ひとつにつながっているか」「ツブツブが出ているか」を確かめてみると、分かります。 「ツブツブ」が出ていたら、普通のお買い得用の加工品です。こんなにこだわって作っている商品ではありません。 ここまで説明されて、そんなの自分で買ってまで確かめたくないよっ、とおっしゃる方のために、このコーナーでは比較した写真(左上)をご用意しました。
こだわりの原料【釣り子】を使用した「本物」のたらこ、明太子をご賞味ください! ハッキリした違いがおわかりいただけます。
釣りたらこ 7,350円(送料無料、本体価格¥7,000) 12月からの期間限定販売 |
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釣り明太子 7,350円(送料無料、本体価格¥7,000) 1月下旬からの期間限定販売 |
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