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本格 韓国風 海鮮チゲはこうして生まれた!
STV札幌テレビ放送のラジオ番組で旬の情報を発信する らんらん号が来ました。その生放送の模様です。 |
札幌市中央区桑園地区で、韓国家庭料理の店 愛(ハングル読みでマナ)のアジェシはハゲてるけど巷ではちょと有名。北海道のローカルなテレビ番組でたびたびお店が紹介されている。 そればかりか、いろいろな韓国料理の作り方までテレビで教えちゃってる変な韓国人。 いざ入店してみたら、一昔前のコリアンミュージックと定番の唐辛子とニンニクの香りがプンプンの独特な雰囲気。案内されるのを待っていたら、いきなり怒鳴るようにアニョハセヨ! 握手以上のスキンシップ。 想像を絶っする強烈なキャラが店の中を縦横無尽に石焼きビビンバ両手に歩き回る。初回のお客さんには、自らスプーンを持ち混ぜ混ぜしてくれる優しいところも持ち合わせている妙な人だ。当社社長がその店に通いだしたのは、5年程前で、そのころはメニューに石焼きビビンバとキムチとチジミ位しかメニューになく、それでお店は十分成り立っていたが、韓国通が来店の際に「あれ出せ、これ出せ」と言う具合に注文が殺到しメニューが急増した。
その中でも海鮮チゲは、格別の旨さ! 当店長のパパイヤ大木もマイウーを連発!海鮮チゲを平らげて顔を見渡すとサウナ上がりのオヤジが並んでる様な妙なさわやか感。 この海鮮チゲをギフトで出来ませんか? と何でも仕事に結び付けちゃうパパイヤ大木。しかも夏に向けて出来ませんか? 無理難題を笑顔で言う。 全さんに許しを乞うてみたところ、「いいよ」 だけどレシピは教えないよとの事だった。 それから海鮮チゲとの戦いが始まった。韓国の調味料を取り寄せ、配合・試食の毎日。 そのおかげで、ちょっとやそっとの辛い物では動じなくなっていました。 悪戦苦闘の結果、何種類もの試作品を全さんに食べて貰いGOサインがでた。 その成果が本品【札幌桑園 韓国家庭料理の店 愛(マナ)の海鮮チゲ】です。 これから梅雨に入るジメジメした本州に向けて、激辛海鮮チゲをお届けします。汗だくです。
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